ひらめく社外相談

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経営者には、時々ひらめきが必要です

経営者には、時々ひらめきが必要です。


経営者には、時々ひらめきが必要です。


経営者には、時々ひらめきが必要です。

今、名だたる世界的企業の幹部が、伝統的なビジネススクールでMBAをとるより、アートスクールや美術系大学に通い始めていることをご存知ですか?

これは、現在のようにスピードが速く変化の激しい世界において、ビジネスを継続的に発展させていくには、これまでの方法論では通用しないと考え、もっと「直感」や「感性」を磨く必要があると感じているからです。

あなたにも、もしかしたら、これまでずっと悩んでいたことが、何かの拍子に一瞬にして考えがまとまり、うまくいった経験があるのではないでしょうか。

人間の思考とは面白いもので、いくら考えても結論が出なかったことが、特に何も考えてもいないときに、一瞬で解決する場合がありますが、これが「ひらめき」です。

この「ひらめき」には、実は直感と感性が深く関わっていると考えられています。

ここで言う「ひらめき」とは、何もこれまで世の中になかった全く新しい概念を思いつくことではありません。

「ひらめき」とは、自分の持っている経験や知識の中からしか生まれてこないものです。すなわち自分の持っている経験や知識という膨大なパーツから、これまでにない組み合わせを思いつくことが、「ひらめき」なのです。

だからこそ、直感と感性の鋭い人ほど、「ひらめき」を多く生み出すことができるのではないでしょうか。

私自身が稲妻に打たれたような「ひらめき」を経験したのは、2012年のある冬の日のことです。

保険業界で長く働いていた私は、これまで保険のセールスマンがフルコミッションで働くことは当たり前だと考えていました。中には数千万円の年収のセールスマンもいましたが、そのような成功者はとても少なく、多くの人は失意の中、保険業界から去っていく現状があったのです。

そこで私がひらめいたのは、どうして世の中の大半の企業は固定給なのに、保険業界だけは違うのかという疑問から、保険業界で安心して働ける固定給正社員の会社を作ればいいのではないかというものでした。

しかしその実現には、大きな資本が必要となるため、あきらめかけたこともありましたが、とうとう5億円近い資本を用意して、2013年7月に法人向けの保険を扱うビジネスコンサルティング会社を設立することができたのです。

そしてそれから5か月後の2013年12月、保険業界を監督する金融庁から雇用もせずフルコミッションで働かせることを規制する旨の通告が出され、保険業界はそれこそ蜂の巣をつついたような大混乱に陥ったのですが、その段階でその規制を完全にクリアしていた会社は、私の設立した会社だけだったのです。

経営者には、自ら考えて判断しないといけないことが、山のようにあります。

売り上げをもっと伸ばしたい、優秀な人材を採用したい、社員をうまく育てたいなど、現状に満足せず、常に上を目指す経営者の悩みは尽きることがありません。

しかしどんなに優秀な経営者でも、日常の忙しさの中で、解決されない経営課題が積み重なっていくことがあるのではないでしょうか。

そんなときに経営者は、誰かに相談したくなるものですが、経営者の相談相手NO.1は税理士だそうです。

税理士は、会社とは切っても切れない関係である税金の専門家ですから、経営者の相談相手としてふさわしい存在と言えるでしょう。

しかし税理士の専門分野以外の相談となると、相談相手は限られてきます。

たとえば、信頼できる幹部社員などに相談する場合には、幹部社員は経営者の顔色を見て、当たり障りのない意見しか言えないということもあるかもしれませんし、同業種の経営者仲間などに相談するとしても、企業秘密もあるので、あまり具体的なことは話せないのではないでしょうか。

こうなると、やはり経営者自身が自分で考え、自分で結論を出すしかありません。

そんなときに活用いただけるのが、ひらめく社外相談です。

ひらめく社外相談は、経営者が自ら考え判断する際に、より良い結論にたどり着くため、経営者に「ひらめき」を提供するサービスです。

経営者にひらめきが必要なのは、何も大きな経営判断のときだけではありません。日常の中でのちょっとしたひらめきが、ビジネスの好循環を生み出していくのです。

しかし、ひらめきはいわば偶然の産物です。この偶然のひらめきを、人為的に必然として生み出すには、いくつかのプロセスが必要になります。


ファーストプロセス:「いつもと違う環境で考えること」

いつもの場所で、いつも同じことを、いつもと同じように考えても、残念ながら答えはいつもと同じになってしまうでしょう。ですから、考える環境を変えるということは、考えをまとめる上でとても大切なことです。

ひらめく社外相談では、会社を離れ、ホテルのカフェなどにおいて、いつもとは全く違う環境の中で面談を行います。


セカンドプロセス:「いつもと違う観点から考えること」

固定化した考え方から、新しい発想は生まれません。たとえばあり得ないことや、到底実現できそうもないことでも、あえて考えてみるということが思考を柔らかくし、思わぬアイデアが飛び出してくることがあります。

ここで活用するのが、ブレーンストーミングの手法です。ブレーンストーミングについてはよくご存知だと思いますが、本来は少人数のグループで行うもので、自由に意見を出し合うことにより、互いに刺激し合い、創造的なアイデアを生み出そうとするものです。ひらめく社外相談ではコンサルタントとのマンツーマンの対話によるブレーンストーミングを行います。

しかしブレーンストーミングと言っても、肩ひじを張る必要は全くありません。お茶を飲みながらリラックスした中で、自由に話をする方がむしろ効果があります。

ここで大切なのは、まず「判断や結論をその場で出さないこと」、そして「奇抜で斬新なアイデアを軽視しないこと」、「とにかく様々な角度から多くのアイデアを出すこと」、「別々のアイデアを結合したり、一部を変化させること」を常に意識することです。


サードプロセス:「オープンマインドで考えること」

オープンマインドというのは、これまでの考えを一度すべて忘れて、どんなことでもまず受け入れてみようとする姿勢のことです。せっかく思いついたアイデアや解決策も、どうせダメだろうと決めつけて、考えをブロックしてしまうのでは意味がありません。

ひらめく社外相談では、既成概念をすべて捨て去り、まっさらの状態でものごとを考えることを心がけてください。


ラストプロセス:「考えを一旦寝かせること」

これまでの3つのプロセスを踏まえて、集中して徹底的に考えた後は、その場で結論を出さず、まずは一晩、それ以上考えずにそのまま放置します。人間の思考とは不思議なもので、少し寝かすと考えが熟成されていくようです。
集中して考えた後は、翌日に考えがスッキリまとまることもあれば、1週間後のこともありますが、考えを一旦寝かせることは、より良い結論を導くためにはとても大切なプロセスです。


ひらめく社外相談では、この4つのプロセスのうち、考えを一旦寝かせるプロセスを除いた3つのプロセスを、120分の対話において実現するものです。

あとはひらめきが生まれるのを待つだけですが、古くから考えがまとまるのは、三上といって「馬上」(ばじょう)、「枕上」(ちんじょう)、「厠上」(しじょう)が代表的です。現代ではたとえば車や電車に乗っているときや、またお風呂につかっているとき、また寝る直前や起きた直後などにひらめきが生まれることが多くあります。

もし1週間以内にひらめきが生まれない場合は、ひらめく社外相談サービス料金の全額を返金させていただきますので、ご安心ください。

ひらめく社外相談は、経営者の立場や考え方を尊重した上で、立場上、なかなか人に話せない経営課題や悩みなどについて、非日常の環境で、様々な視点から集中的に考える機会を提供します。

この多角的に行われる120分の対話が、ブレーンストーミングの効果を生み出し、経営者自らのひらめきを促すことで、経営者自身の中にすでにあるはずの答えを、見つけ出すサポートをいたします。

ひらめく社外相談は、大きな投資も労力も必要ありません。即効性があり、費用対効果の高いビジネスソリューションとしてご提案いたします。

他のコンサルティングサービスとの違い

いわゆる経営コンサルタントやコンサルティング会社のサービスは、報酬と引き換えに企業に解決策を示すのが仕事です。

しかし、その解決策がいかに素晴らしいものであっても、相応のコストがかかることは覚悟しなければなりません。コンサルティング費用が発生するのは当然ですが、その他に経営改革プログラムなどとして多岐にわたる内容を提案され、そのために大きな労力とコストが必要になり、かえって会社が疲弊するなどということにならないようにしなければなりません。

私自身も経験がありますが、莫大なコストを払い、エリートコンサルタントが大挙して会社に訪れ、長い時間をかけて出てきた解決策は、あまりにも基本的なものであったり、あまりにも事業の本質を理解していないものであったり、あまりにも机上の空論としか思えない内容のもので、ひどく落胆したものです。

それはさておき、ひらめく社外相談は、何らかの解決策を一方的に提供するものではありません。

ひらめく社外相談は、経営者がすでに持っているはずの答えにたどり着くために、経営課題に対して多角的な観点からブレーンストーミングを行うことにより、経営者自身のひらめきを促し、経営者の発想や行動をサポートいたします。

そこには誰かが教えてくれた「お仕着せの答え」ではなく、経営者自身でないとたどり着けない「本物の答え」が待っています。

料金

ふとした瞬間に、これまで悩んでいたことが、一瞬にして考えがまとまることはありませんか?

ひらめく社外相談では、経営課題や悩みなど、何でも自由にお話しいただけます。非日常のブレーンストーミングによって、経営者自身のひらめきを促し、経営者の発想や行動をサポートいたします。

サービス内容

面談:120分 帝国ホテル東京にて
料金:1回 100,000円(税別)
少し行き詰ったと感じるときやリフレッシュしたいとき、また社外の相談役として、月1回などの定期利用にもご活用ください。

万一、サービスに満足されない場合は、全額返金いたします。
※8日以内にお申し出ください。ご返金の場合、次回以降のお申し込みはいただけませんのでご了承ください。