経営者パーソナルスタイリング

  • HOME
  • 経営者パーソナルスタイリング

経営者の印象は、業績を左右する大きなファクターです

経営者の印象は、業績を左右する大きなファクターです。


経営者の印象は、業績を左右する大きなファクターです。

「どうして、あの新規顧客との契約がうまくいかなかったのだろう?」、「なぜ、あの優秀な採用候補者がウチを選ばなかったのか!」
いい感触で進んでいると思っていた契約や採用などが、ふたを開けてみるとダメだったという経験はありませんか?
それはもしかしたら、経営者の「見た目」のせいかもしれません。
「そんなはずはない!」と思う気持ちはもっともですが、ここは誤解しないでください。
もう少し正確に言うなら、「経営者の印象が、相手の想像上の期待値を下回った」可能性があるということです。

人は重要な相手に初めて会うとき、会う前にどんな人だろうと想像するものです。そして実際に会ったときに、実際の印象と想像上の印象とを、無意識のうちに比較しています。そして実際に会った印象の方が良ければ満足し、そうでなければ満足しないということが起きているのです。

つまり経営者を実力で判断しているというより、相手が会う前に勝手に想像したイメージと、実際の印象の差によって、人の判断が左右されることがあるということなのです。

もし契約や取引、採用の現場で、お互いの条件はそろっているはずなのにうまくいかなかったことがあるとすれば、この「想像上の印象ギャップ」が原因かもしれません。

人の印象は会った瞬間に、見た目で決まるものです。つまり話す内容ではなく、見た目だけで印象が決まっているのです。そしてその印象がなかなか変わることはありません。ですから同じ内容の話をしても、印象の良い人の話はすぐに受け入れられ、逆に印象があまり良くなければ、話は受け入れられないか、説得に長い時間を要するなどということが起きてしまいます。

たとえば新規取引を検討している会社の担当者が、経営者と会った瞬間に「思っていたとおりの経営者だ」と思うのと、「なんだ、期待したほどではなかったな」と思うのでは、同じ条件を提示しても、結果は違うはずです。

このようなことは、新規取引だけではなく採用面接などでも顕著に表れます。
採用候補者にとっては、経営者の印象が最も重要な判断基準になっていると言っても過言ではありません。

ですから経営者の印象は、業績を左右する大きなファクターになっていると言えるのではないでしょうか。

「でも今さら顔や態度を変えるわけにはいかないじゃないか」ですって?いえいえそういうことではありません。

人の印象を左右する見た目とは、ほとんど服によるものです。通常、服を着ていないのは首から上と手首から先くらいしかありません。ですから経営者の服の選択や着こなしを変えれば印象が大きく変わるのです。

経営者は常に周囲から見られている存在です。相手と話しているときはもちろん、あなたが気づいていないときも、誰かがあなたを見ているかもしれません。あなたの外見はもしかしたらあなたの内面よりも、あなたの印象を左右しているかもしれないのです。

経営者の印象が、服の選択や着こなしによって、経営者の本質とは異なり、相手の期待値以下に受け止められ、経営者としての発信力を弱めているとすれば、本当にもったいないことだと思います。

まずは、あなたの服を変えてみませんか?経営者の印象が変われば、驚くほど周囲の反応が変わります。

経営者の印象がアップすれば、優秀な社員の採用や新規顧客の獲得に効果があることはもちろん、従業員とのコミュニケーションが円滑になり、社員の育成やモチベーションを高める効果なども期待できます。そしてひいては会社のイメージや評価も高まり、業績向上につながるビジネスの好循環が生まれるのではないでしょうか。

経営者パーソナルスタイリングは、あなたのビジネスや立場を理解した上で、服装によって戦略的に印象をアップし、経営者としての発信力を高めるスタイリングをいたします。

経営者パーソナルスタイリングは、大きな投資も必要なく、即効性があり、費用対効果の高いビジネスソリューションなのです。

百貨店や専門店で服を買うのと何が違うのか

百貨店や専門店で服を買うのと何が違うのか


百貨店や専門店で服を買うのと何が違うのか

あなたは服をどこで買いますか?多くの方が百貨店や専門店ですすめられた服を、そのまま購入しているのではないでしょうか。

では百貨店や専門店ではどんな人が、どのようにあなたの服を選んでくれたかを思い出してみてください。あなたの職業や立場を聞かれましたか?どんな印象にしたいのか、どんな場面で着たいのかなどは確認されましたか?

まずそんなことまで聞かれないのが普通だと思います。しかし販売員が悪いのではありません。販売員は服を売るのが仕事であり、服によってあなたのビジネスのことを考えるのが仕事ではないからです。

また販売員にもいろいろな人がいます。販売技術に優れた人ももちろんいますが、経験が浅く知識もない人もいれば、自分の好みで誰にでも同じ流行の服をすすめる人もいます。また売り上げ優先で必要以上に高い服をすすめる人もいるかもしれません。

つまり大切なのは「どこで服を買うのか」ということではなく、「誰のアドバイスで服を買うのか」ということなのです。

また、服選びの他にもアドバイスが大切である理由が、もう1つあります。それはどんな服を選ぶのかと同じくらい、選んだ服を美しく体にフィットさせる「フィッティングの技術」が大切だということです。

たとえばスーツを買うときに、オーダーでなければ(オーダーでも店によっては理想のフィッティングに遠く及ばないこともありますが)、まずなるべく自分に合うサイズを選ぼうとすると思います。しかし既製服が体にぴったりとフィットすることはまずありません。

そこでお直しが必要となるのですが、パンツ(スラックス)の長さを靴を脱いだまま測っていませんか?また上着の袖丈を両腕とも測りましたか?背中に不自然なシワがないか確認しましたか?いつもポケットに入れている財布や携帯電話を入れてみましたか?

人の体は左右で違うのが当たり前ですし、経営者にとってスーツは飾りではなくビジネスツールなのですから、使う状態で一番美しく完全にフィットする必要があるのです。

服はこうした1つ1つのディテールをおろそかにすると、せっかく高価な服であってもそれは台無しになってしまうのです。まさに魂は細部に宿るのです。

ファッションとは経験と知識が想像以上に必要なものです。これは実際に自分でそうしたスーツやジャケットを長年着続けて経験を重ねないと、見えてこない世界もあると思います。

ましてや経営者としての印象をアップし、発信力を高めることを目的とする場合は、ファッションだけではなく、「ビジネスの知見」が不可欠です。ビジネスの現場がわからない人に、どんな装いがふさわしいかを判断することは難しいのではないでしょうか。

またスタイリストという職業があります。芸能人や有名人などの服をコーディネートする人たちのことです。スタイリストの仕事は、服を販売することではなく、服を着る人をいかに魅力的に見せるかが仕事です。その意味では、経営者が専属スタイリストを持つということは、良いことのようにも思えます。

しかし、残念ながらスタイリストにビジネスの知見はないでしょう。専属のスタイリストがいるとなれば、なんだかセレブのようで気分がいいということはあるかもしれませんが、そうした気分はビジネスとは無関係のはずです。

もしあなたが、芸能人やファッション誌から抜け出たようなファッションでビジネスの現場に出たとき、周囲はどう感じるでしょうか。それは素敵というより、何か浮ついた印象を与えるのではないでしょうか。つまりビジネスを知らないスタイリストには、経営者の発信力を高めるスタイリングは難しいのではないかと思います。

経営者パーソナルスタイリングでは、ビジネスの醍醐味やその厳しさを、身をもって体験してきたビジネス界出身のコンサルタントが、あなたのスタイリングを担当させていただきます。

またご希望により、休日にリラックスして晴れやかな気分になり、それでいてご近所の人や街に出かけたときに出会う人にもおしゃれだと言われるオフスタイルも、是非、お任せください。

料金

経営者パーソナルスタイリングは、あなたのビジネスや立場を理解した上で、服装によって戦略的に印象をアップし、経営者としての発信力を高めるスタイリングをいたします。

ご希望により、オンスタイルだけでなく、リラックスして晴れやかな気分になるスタイリッシュなオフスタイルもお任せください。

サービス内容

打ち合わせ:60分 帝国ホテル東京にて
買い物同行:120分から180分(銀座、丸の内周辺)
※ご希望や状況により時間は前後します。

料金

1回 200,000円(税別)
(商品購入代金が別途必要です。商品購入代金はご希望により前後しますが、 200,000円から 500,000円程度を想定しています。)
季節ごとに洋服をまとめて購入される際や、プレゼンテーションやスピーチなど特別な日の準備にも、是非、ご利用ください。
万一、サービスに満足されない場合は、全額返金いたします。
※8日以内にお申し出ください。商品代金は除きます。ご返金の場合、次回以降のお申し込みはいただけませんのでご了承ください。